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2014-01-17(Fri)

No02 レジンクラフト 必要なお道具と便利なお道具

さて始めてみるか、となると素材とお道具をそろえる必要があります。

とりあえずお試しでやる分には
①レジン液(買いやすいUVレジン)
②シリコン型かセッティング
③つまようじ
④好みの素材(中に入れるやつ)
があれば十分だと思います。
レジン液は仕方ないとして、ダイソーさん、セリアさんでは少量のレジン液が売っています!シリコン型とかつまようじも百均でそろいます。バレンタイン時期には製菓用のかわいいシリコン型が出てきます。ハートとかリボンとか。

13_03_19_resin02.jpg
バレンタイン時期に買ったやつ。これだけで十分かわいい。

09_20resin01.jpg
僕の初レジン作品。



では、ここからはどっぷりハマってしまった僕の机の上をご紹介していきたいと思います。



~レジンクラフトに必要・あると便利な お道具たち~

☆UVレジンに必要☆
《絶対必要!ないと困る!レベル》
①クリアーファイル(透明)
  クリアーファイルとはご存知プリント類をはさむ半透明のぺらいやつです。
  クリアーファイルの素材ポリプロピレン(PP)はなんと!レジンが固まってもくっつかないのです。この特性はUVレジンを使って製作をする際もとても便利です。
  紙やパーツをコーティングするときに下敷きにしておくと、持ち運びも出来ますし、万一レジン液がこぼれたりしてもテーブルや他を汚しません。
  またPP素材はレジンがくっつかないのででレジン液が完全に硬化した後は皮をはぐようにぺりっとはがれてくれます。
  直接コーティングしたい紙をのせ、その上に液を塗り広げて硬化させることも可能です。着色したり、筆などでコーティングする際のパレット代わりにもなります。ホントに便利。

②シリコン型、またはセッティング
  レジンを流しいれる型です。
  UVレジンを使う場合、シリコン型は半透明のものを選んでください。じゃないと紫外線がきちんと当たらず、型と接する部分はいつまでも固まりません。

③つまようじ
  気泡やゴミを取ったり、パーツの位置を調整したり、押さえたりと大活躍です。
  細かい作業はつまようじが一番便利です。

④ティッシュ
  レジンのふき取りに使います。普通のティッシュ。
  ティッシュいります。絶対いります。お忘れなく!


《これがあれば世界が広がる!?使ってみると手放せないレベル》
①エナメル系塗料
  僕はプラモデル用のエナメル塗料で着色しています。お安いし、2液性レジンにも使えるし、プラモデルにも塗れるので使っていますが、UVレジンに使う場合は注意が必要です。
  プラモデル用のエナメル塗料はUVを透過しません。なので硬化時間が長くかかります。
  また不透明色の塗料で着色すると、中まで完全に硬化しない場合があります。
  不透明色で着色し、それなりに大き目のパーツを作るときはUVレジンではなく2液性レジンを使った方が良いです。
  僕は使ったことがないのですが、UVを透過する塗料(ピカエース)もあります。

14_12_17_wine17.jpg
クリアーカラー(レッドとブルーの混色、オレンジ)で着色したワイン。これくらいならちゃんと固まります。

14_12_11_beer19.jpg
不透明色(白)で着色したレジン。

14_12_11_beer23.jpg
薄く延ばして、2段階で固めました。一度では固まりません。

②ラメパウダー
  今となっては必須。いろんな種類や色がありますので自分好みのを探しましょ!
  パウダーが細かいの、ホロ、ハートの形などなど。
  ネットで探す場合は「ネイル用」とか入れると沢山出てきます。

③OHPシートとパソコンとプリンター
  イラストや文字をパソコンで描いて、OHPシートにプリントします。
  コレをレジンの中に入れると、透明感を生かした作品になります。
  最近はレジン用の素材として、いろんな模様やマークなど印刷したものが売ってます。
  自作するのは、ちょっとめんどーだけど面白いですよ!

④UVライト
  UVレジンを固めるときに使う専用のライトです。
  サンカクヤの安売りのときに自転車飛ばして買いに行った甲斐があり、重宝しております。
  お天気を気にしなくてよくなった。冬場でも作品が作れるようになった。素敵です。

⑤ナイロンの平筆
  UVレジンを紙やパーツをコーティングするときに使います。
  パレット代わりのクリアーファイルにUVレジン液を出し、ニスを塗るような感覚でパーツに塗りつけ(筆ムラに注意!)UVライトで硬化させます。
  同じような感覚で、パーツ同士を接着させるときにも便利です。
  広い範囲をすらっと塗れる平筆が良いかと。

14_10_29_popcandy22.jpg


⑥UVレジン液の拭き取り液
  硬化前のUVレジン液をきれいに拭き取ることができる液です。
  筆や道具のメンテナンスに。あると便利。

14_10_29_popcandy21.jpg
これ。これ自体結構いい値段します。


《便利だと思います、別になくてもいいけど。レベル》
①木製クリップ・あぶら粘土
  クリップはUVレジンでコーティングしたパーツなどをはさんでUVライトに当てるときに使ってます。リング台を固定するのにも。
  粘土は、パーツを串に固定してそのまま粘土に持ち手部分を差し込んで、UVライトに当てるときに使います。

14_10_29_popcandy20.jpg
こういう感じです。
なければないで、どうにかなる。






★2液性レジン(クリスタルレジン)★
《絶対必要!ないと困る!レベル》
①クリアーファイル(透明)
  クリアーファイルとはご存知プリント類をはさむ半透明のぺらいやつです。アレは必要です!絶対!
  クリアーファイルの素材ポリプロピレン(PP)はなんと!レジンが固まってもくっつかないのです。
  製作時の下敷きにしたり、切って貼って簡単な形の型を作ったりします。
  僕はいつも机の右側に置いて、混ぜ棒やつまようじの一時置き場にします。
  なんと言っても、使い捨てられるのがいい。


13_07_09_howto01.jpg
使った道具をクリアーファイルの上にぽんっと置いて次の作業へ。後片付けは終わってからゆっくりします。

②紙コップ
  レジン液を混ぜ合わせるときの入れ物です。
  PP製のカップが付いているものもありますが、僕は紙コップを使います。
  一回使い捨てです。
  着色したりラメを入れたり、同時進行で数色使ったりするので安くて使い捨てられる紙コップが便利。
  1色1個ずつ使います。あらかじめカップに「赤/50グラム」とか書いておくと計量するときに焦らなくていいです。

11_26resin02.jpg
赤で紙コップ一個。青で紙コップ一個。
11_26resin03.jpg
グラデーションもできます。

③デジタルスケール
  レジン液の計量に使います。
  僕は0.5グラム単位で計量できるTANITAさんのを使っています。
  2液性レジンはきちっと計って混ぜないと硬化不良(固まらない・べたつく・つやが出ない)を起こすので要注意です。

13_07_09_howto06.jpg
電池が切れてきたのか、最近調子が悪い・・・。

④ドライヤー(僕は持っていませんが、クラフト用?のヒーターがあります!使い勝手がよいらしいですよ!)
  型に注いだレジン液の細かな気泡を消すためにあたためます。
  ダンナさんのドライヤーを使っていました。先端にラメ入りのレジンが引っ付いています。

⑤つまようじ
  入ってしまった気泡をつぶしたり、掬い取ったり、パーツの位置を調整したり、押さえたりと大活躍です。
  細かい作業はつまようじが一番便利です。

13_07_09_howto19.jpg


⑥お中元・お歳暮のジュースとかサラダ油とかが入ってる箱
  平たくて大きな箱。フタ付。
  レジンが固まるまで入れておく箱です。
  埃が入らないようにフタ付で、平らで、軽くて、持ち運びがしやすくて、汚れてもよいものがベスト。
  ビールセットが好き。箱も中身も好き。

10_17resin02.jpg
ちゃんとフタしておかなかったから、虫が入ってました・・・

⑦各種シリコン型
  レジンを流しいれる型です。
  これ、後の記事で書きますが、「シリコン型」と言ってもいろいろあります。
  僕のお気に入りはダイソー様の「おかずカップ」です。丈夫で繰り返し使えて、出来上がりもキレイです。

⑧ティッシュ
  レジンのふき取りに使います。普通のティッシュ。
  ティッシュいります。絶対いります。お忘れなく!


《これがあれば世界が広がる!?使ってみると手放せないレベル》
①エナメル系塗料
  本来ならば、レジンの着色用塗料を使うべきですが。
  僕はプラモデル用のエナメル塗料で着色します。
  なんと言っても安い!一ビン¥100くらいで、ホビーコーナーのある量販店・電気屋さん、ホビーショップなどに売ってます。
  色数は豊富ですが、アクセサリーに使うにはちょっと色味が違うかも?
  手芸店に置いてあるレジン着色用の塗料はラメやパールが入っていてとってもキレイです。
  僕みたいに「おもちゃっぽさ」や「ポップなイメージ」にはプラモ用塗料の方があっている気がします。

  塗料を入れすぎると硬化不良を起こすようです。ご注意を。
  また、同じプラモデル用の塗料でも「ラッカー系」の塗料はオススメできません。何度か実験してみたんですが、上手くいきませんでした。硬化後に塗装用として使うのは問題ないですが、混ぜ込むとキレイに発色せず、硬化不良気味でした。

13_07_09_howto03.jpg

14_01_25_howto06.jpg
ラッカー系で着色したもの。なんだか残念な仕上がり。もうしません。

②ラメパウダー
  百均のネイル用のラメをよく使っています。金と銀が使い勝手がいいです。
  2液性レジンだと時間とともにラメが沈むか浮くかするので、あんまり分厚いものには使わないほうが良いです。

13_07_09_howto02.jpg


③OHPシートとパソコンとプリンター
  イラストや文字をパソコンで描いて、OHPシートにプリントします。
  コレをレジンの中に入れると、透明感を生かした作品になります。

00_neckles02.jpg
バラと鳥のシルエットを印刷して入れたもの。


《便利だと思います、別になくてもいいけど。レベル》
①平筆
  別に、筆じゃなくてもいいんです。
  ただ、僕が使い始めたのが筆だっただけで。
  気泡やごみを一気に掬い取るために平たくて細くて柄のついてるものが欲しかっただけです。
  レジン液の表面に浮いてくるごみなどを取るための筆です。
  筆ですが、繰り返し使ううちにレジンで固まってガチガチになります。安いので十分。

②シリコンのスプーン
  百均で見つけました。介護や幼児用のシリコン製スプーンです。
  小さい型にレジンを流しいれるときに便利です。
  シリコンなのでレジンが引っ付きません。

13_07_09_howto05.jpg
道具いろいろ。並べてはいるが、全部は使わないです。

③型取り用シリコーン
  思い通りのシリコン型が売っていないのなら、自分で作ってしまおう。
  ホビーショップの、結構ディープなコーナーの、しかも下のほうの棚に置いてあるシリコンゴム。
  使い勝手は悪くないのですが、まぁ、コストとか、面倒とか、いろいろ考えると、どうなんだろう?
  あと、女子が一人で買いに行くのはものすごい度胸が必要です。

13_07_09_howto09.jpg
去年の自作シリコン型。今は、これよりもうちょっと上手。



☆UVレジン、2液性レジン共通★
《パーツの仕上げに使うもの》
①ニッパー
  僕は「ピンクでかわいいでしょ?」と言ってダンナが買ってくれたタミヤさんのニッパーを使ってます。
  ・・・ピンクだから?女子色だから?って嫁にプラモ用ニッパーを買い与えるダンナって。。。
  出来上がったパーツのバリ取りするときに使います。

②ヤスリ
  「俺のツールボックスにあるやつ使っていいよ」とダンナが言うので、タミヤさんの金ヤスリを使っています。
  僕の場合、パーツの角を落とすときに使うので、紙やすりより金ヤスリが使いやすいです。
  仕上げは百均のネイル用スポンジヤスリです。これで軽くこするだけで手触りがやさしくなります。
  他に、大き目の平ヤスリも持ってますが、こっちはあんまり使いませんね。
  ヤスリ好きすぎて、名前付けてしまいました。
  ヤスリンとヤスコとヤスオです。よろしくお願いします。

③ピンバイス
  これもダンナの。タミヤ製。
  使いもしないのに道具ばっかり買って・・・と普通の嫁なら言うのでしょうが、僕は違います。
  (ダンナが)使わぬなら、(僕が)使ってしまえ、タミヤツール。
  キーホルダー用のヒートンや、9ピン、丸カンをつける穴をあけるツールです。
  先端部分が取り替えられるので必要なサイズに合わせて穴をあけられます。

13_07_09_howto25.jpg
ぐりぐりぷすっと!

④デザインカッター
  はい、タミヤ製。
  でも、コレに関しては、タミヤ製が一番な気がしてなりません。
  プラモデル、つまりプラスチックを削りやすいように作ってあるので、柄の形も握りやすいですし、力も入ります。
  とても切れ味が良いので、自分の指も毎回削っています・・・。

13_07_09_howto15.jpg
仕上げのお道具たち。ピンクだろうがなんだろうが、最終的には削りカスで白くなります。

⑤トップコート
  出来上がったパーツの表面に塗布して保護するための塗料です。これもプラモ用を使っています。
  十分に振ってから、空吹きしたあと、適度に距離をとって吹き付けるとキレイになります。
  トップコートにも種類があります。
  UVレジンのパーツは問題ないのですが、2液性レジンは紫外線に当たって黄変(色が黄色っぽく変色)してしまうので、UVカット効果のあるトップコートを塗布しています。

⑥ルーターのセット
  最近百均でも見かけるようになったハンドルーター。
  うちのはダンナが実家からもらってきたルーターです。

  あると便利。なければなくても問題ない。そんな感じ。


《作品の仕上げに使うもの》
①ホットボンド(グルーガン)
  パーツの接着に使います。布にもいけるのでリボンやレースと合わせるときには便利です。
  平らな金属の面やレジンパーツは接着してもすぐ取れてしまうことがあります。注意です。
  でも、早くくっついて作業しやすく、その気になれば引っぺがして付け直すこともできるから好き。

②金属パーツ
  丸カンとか、ナスカンとか、9ピンとか、ヒートンとか、ブローチピンとか。
  アクセサリーのパーツですね。作りたいものに合わせて買います。

③ヤットコと指カン
  丸カンを開いたり閉じたりするのに使います。コレは便利。百均で買いました。

④ピンセット
  不器用な僕には必須。細かいものをつまむときにとっても便利です。


と、机の上はこんな感じです。
ほぼほぼ百均の商品です。僕みたいなペーペーは百均で十分です。

と言いつつ。最近はちょっとずつお金のかかるお道具が増えてきました。
でも、「これを使いなさい!」みたいな決まりはないし、自分が気に入ってるものや好きなものが一番使いやすいのだと思います。使えそうなら、用途にとらわれずいろんなものを試すべき!

 
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Author:じろ
ふくおかもん
新人ママ作家
主にレジンクラフト、鉤針編み、羊毛フェルトなどで、そのときに作りたいものを作りたいように作る人。
こじろ(小5)とじろこ(小2)のママ。

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