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2016-08-10(Wed)

No.08 レジンで簡単!ミニチュア目玉焼きとハムエッグ

じろがお送りするアクセサリーや小物の作り方 「じろのレシピ」

No.08 レジンで簡単!ミニチュア目玉焼きとハムエッグ


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レジンを使って簡単リアル!ミニチュアの目玉焼きとハムエッグの作り方です。夏休みの工作にもおススメですよ!



《材料》 ※じろが今回使ったものです。もちろん、他の材料でも、メーカーでもかまいません。
・UVレジン液(キヨハラ)
・エナメル塗料(タミヤ)
・ミニチュアフライパン(セリア)

《道具》
・クリアファイル(ダイソー)
・つまようじ
・UVライト



《作り方》
1.白身をつくる
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今回使うお道具です。
レジンはダイソーやセリアのクリアレジン、エナメル塗料はアクリル絵の具、フライパンはミニ皿でもできます!

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小さく切ったクリアファイルの上にレジン液を出し、白い塗料で着色します。
卵の白身は少し透明感が残るくらいの方が半熟感がでて美味しそうに仕上がります!

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白身の形に伸ばしてUVライトに当てて硬化させます。夏の時期でしたら直射日光でも固まります!

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固まったら、クリアファイルから外しておきます。
ふちの部分のカスレ具合やギザギザな感じも生かしましょ!

2.フライパンにのせる
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フライパン(ミニ皿でも可)にレジン液をたらし、白身をのせます。お子様と一緒に作るときは「ほら、油をしくよ!」って言ってあげたら盛り上がりそうですね!
このまま硬化させ、フライパンと白身をくっつけます。

3.ハムとベーコンを作る
ハムエッグ・ベーコンエッグ用のハムとベーコンを作ります。

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まず、レジン液を白で着色します。このとき、混ぜすぎないで色むらが残る程度にします。

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赤い塗料を足して、こちらもまだらになるように混ぜます。この、白く残った部分とピンクの部分がハムの脂身になります!
このまま硬化させます。

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硬化させてクリアファイルから外したものがこちら。

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ハムなら円形、ベーコンなら長方形に切ります。

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こちらもフライパンにレジン液を垂らしてハム・ベーコン、白身をのせて硬化させます。

5.黄身を作る。
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レジンを黄色と、すこーしだけ赤で着色します(赤を入れるとおいしい卵の色になります!)

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さっき作った白身の上にこんもりとのせて硬化させます。時間がたつと黄身が潰れてくるので作業は手早く!


十分に硬化させたら完成です!もし表面のべたつきが気になる場合、ツヤが思ったより出なかった場合はもう一度上から無着色のレジン液をかけて硬化させましょう。つやつやおいしそうな目玉焼きになりますよ!
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2016-07-01(Fri)

No.07 手作りシートで作る国旗チャーム

じろがお送りするアクセサリーや小物の作り方 「じろのレシピ」


No.07 手作りシートで作る国旗チャーム



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じろが自作していますレジン封入用の国旗シートで、国旗チャームの作り方のご紹介です。



《材料》 ※じろが今回使ったものです。もちろん、他の材料でも、メーカーでもかまいません。
本体   ・UVレジン液(ダイソー)
      ・レジン用セッティング
      ・オリジナル国旗シート

《道具》
・クリアファイル(ダイソー)
・つまようじ
・UVライト



《作り方》
1.国旗シートを切り抜く
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オリジナル国旗シートは市販のインクジェット用OHPシートに家庭用プリンターで国旗を印刷して作っています。こちら(No08 OHPシートを使って透明感を生かす)こちら(No08-2 OHPシート印刷に関する注意)もご参考ください。

シートの塗膜(インクのまく)はとてもデリケートです。つまようじや爪でこするとはがれる場合もあります。インクが完全に乾く前にレジン液をたらすとにじむこともありますのでお気をつけください。

国旗シートをセッティングの形に切り抜きます。
レジンを入れる前に切り抜いたシートを枠に入れてみて、ちゃんと収まるかどうか確認しましょう!
いざレジンを入れた後にサイズがあってなかったらべとべとのままやり直すことになります。。。


2.セッティングの下地を塗る
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今回はこちらのセッティングを使います。
シルバーのセッティングですが、国旗シートは透明で下地の色が透けてしまうのであらかじめ白く塗っておきます。
下地材は特にしっかりと色がついてレジン液に溶けなければ何でもいいと思います。僕はコストパフォーマンスと使い勝手の良さから100均の白いマニキュアを使っています。はみ出さないように気をつけましょう!

3.レジンとシートを入れる
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下準備をします。
小さくきったクリアファイルに両面テープを貼り、セッティングを固定します。こうしておくと動かないので小さい作品も作りやすいです。
この状態で一度、エンボスヒーターやドライヤーを使ってセッティングを暖めておきます。その後の気泡が抜けやすくなります。

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まずレジン液を少量入れ、ゴミや気泡を取り除きます。その上にそっとシートを乗せます。つまようじでそっと押して中に気泡やゴミがないか再度確認します。小さい気泡はエンボスヒーターやドライヤーで暖めると消えてくれます。風圧で液がこぼれないように注意です。
大きな作品の場合、ここで一度UVライトにあてて硬化させておくと、後々きれいに仕上がります。

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ぷっくりするくらいまでレジン液を入れます。
欲張りすぎるとこぼれます。ちょうどよいくらいを見極めましょうね!!(5年たってもまだ試行錯誤中です・・・)
ここでもゴミや気泡を丁寧に取り除いてください。レジンクラフトは、気泡との戦いです。いろんな角度から眺めながら気泡をやっつけてください!

3.UVライトに当てて硬化させる
しっかりとライトに当てて硬化させます。レジン液のパッケージに書かれている硬化時間は、あくまで目安です。しっかりと硬化するまで当てましょうね・・・うん、あせったらだめですよ。。。
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両面やるとこんな感じです!


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枠で作ると、ステンドグラスのような雰囲気になります。透けてしまうので「白」が出せないのが難点です。


封入用シートは市販されているものも多いですが、自作するとより作品の幅が広がります!
何より自分の持っているセッティングや枠にちょうどいいサイズで作ることができるのが魅力です。いろいろ試してみてください!
2015-03-11(Wed)

No.06 お人形サイズの手作りメガネ

じろがお送りするアクセサリーや小物の作り方 「じろのレシピ」


No.06 お人形サイズの手作りメガネ



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お人形用の小さなメガネ、買うと高いですよね。。。小さい頃、リカちゃんの小物が欲しくて欲しくて、でも「高いから」って買ってもらえなかった寂しい記憶があります。と、言うわけで、ダイソー素材でレッツメイキング!



《材料》 ※じろが今回使ったものです。もちろん、他の材料でも、メーカーでもかまいません。
本体   ・UVレジン液(ダイソー)
      ・ステンレスワイヤー(ダイソー)

《道具》
・クリアファイル(ダイソー)
・丸ヤットコ
・ニッパー
・UVライト



《作り方》
1.ワイヤーでメガネのフレームを作る
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今回使います素材とお道具。
うちのお人形たちは元がダイソーのエリーちゃんなので、今回はダイソー素材でいってみたいと思います。
もちろん、他のメーカーのワイヤーでもレジン液でもOKです!

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まずステンレスワイヤーを10センチ程度に切ります。
お人形のお顔のサイズに合わせて、長さは調節してください。あんまりギリギリのサイズに切っちゃうと、後々足りなくなって困りますので、余裕を持ったサイズで。

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丸ヤットコでワイヤーを曲げ、メガネの形にします。
ツルから左アンダーリム、鼻当て、右アンダーリム、ツルと一筆書の要領で作っていきます。
アンダーリムのほうがかけたとき、お人形の目元をじゃましないのでカワイイです。

今回はステンレスワイヤーを使いましたが、真鍮線を使えばゴールドフレームが、カラーワイヤーを使えば好きな色のフレームが作れます。お試しアレ!

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横から見るとこんな感じ。

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お人形さんにかけて、サイズやツルの傾きを調整します。レンズが入る部分はできるだけまっすぐになるように整えておくと後の作業が楽です。

2.レンズ部分をレジンで作る
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フレームが出来たらレンズを作っていきます。
小さく切ったクリアファイルにフレームを立て、レンズ部分にUVレジンをたらします。

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つまようじでレンズの形になるように伸ばします。

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クリアファイルごとUVライトに当てて硬化させます。
UVライトがない場合、アナタがとても我慢強く日当たりのいいお家に住んでいる場合は、天日干しでもOKです。
太陽光に当てて10~30分ほどで固まると思います。が、季節や日当たりで硬化速度が変わるのでご注意を。
ダイソーさんのレジン液は固まるのに時間がかかります。うかつに触ると指紋が付くので気をつけてください。

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硬化したら、バリをはさみなどで切り取ります。

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レンズのくすみ、途中触ってしまって指紋が付いたなどが気になる場合は、もう一度つまようじなどでレンズ部分にレジン液を薄く塗り、再度硬化させます。厚塗りしすぎるとレンズも分厚くなってかっこ悪いので気をつけてくださいね。

完全に硬化したら完成!


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材料代は200円!がんばればサングラスも作れますよ!お粗末さまでした。
2014-12-17(Wed)

No.05 ミニチュアワイングラスとグラスワイン

じろがお送りするアクセサリーや小物の作り方 「じろのレシピ」


No.04 ミニチュアワイングラスとグラスワイン



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ビールに続いてワインも作っちゃいました!百均の素材で作る手作りワイングラスです。



《材料》 ※じろが今回使ったものです。もちろん、他の材料でも、メーカーでもかまいません。
本体    ・えんぴつキャップ(ダイソー)
       ・ラインストーンシール(ダイソー)
       ・プラチェーン(ダイソー)
       ・UVレジン
       ・エナメル塗料(クリアーレッド・クリアーブルー・クリアーオレンジ)(タミヤ)

金具他  ・ヒートン(10mm)(ネットで購入)

《道具》
・クリアーファイル(ダイソーなど)
・UVライト
・ピンセット
・ニッパー(タミヤ)
・ピンバイス(タミヤ)
・ヤスリ(ダイソーの爪ヤスリ)
・デザインカッター(タミヤ)
・ハンドルーター



《作り方》
1.ワイングラスをつくる
今回はダイソー商品を改造してワイングラスを作っていきます。
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使用する材料はこちら。
左からプラチェーン、ラインストーンシール、えんぴつキャップです。

まずは下ごしらえ。
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えんぴつキャップの上の部分、透明のところだけを使います。キャップ本体からはずして傷や汚れがないかチェックしておきます。

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ラインストーンシールはグラスの底部分になります。本当はシールではなく、ただのラインストーンが欲しかったんですが、コレしか置いていませんでした。仕方がないので粘着テープをはがしておきます。

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では、これを組み合わせてグラスを作ります。

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えんぴつキャップはできるだけ凹凸のない、つるんっとしたものを選びます。物によっては色が付いていたり、内側に滑り止めの突起があったりするので、お店でちゃんと確認してから買った方が良いです。

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少し長いのでちょうどいい大きさに切ります。ハンドルーターを使うと早いですが、小さな部品を切るので怪我をされないようにお気をつけください。
切り口はデザインカッターでバリを取り、ヤスリで滑らかにしておきます。

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プラチェーンを切り出して、足の部分を作ります。
今回はプラチェーンのC型です。この真ん中のまっすぐな部分だけを使います。残りはビールジョッキの取っ手にも使えますので捨てないでね?

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えんぴつキャップの部品とバランスをあわせてカットしておきます。

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ラインストーンは真ん中にピンバイスでちょっとだけくぼみをつけておきます。

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くぼみ部分にUVレジンをつけたプラチェーン部品を接着します。まっすぐ立つようにがんばってください!
UVランプの手前で作業するとゆっくり固まりだすのでピンセットで部品を支えながら垂直になるように調節します。
もちろん、接着はUVレジンではなく、接着剤でも大丈夫です。乾燥後に透明になるものを選んでください。

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これで足の部分ができました。

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グラスの底にも少しくぼみをつけておくと作業がし易いです。
足部分をグラスに接着します。

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これでグラスの完成です!

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パーティがはじまるわ!

2.ワインを入れる
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UVレジンをクリアーファイルに出し、エナメル塗料でワインの色をつけます。色味はお好みで。
僕はクリアーレッドとクリアーブルーを混ぜて赤を、クリアーオレンジを少量で白を作りました。

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グラスに入れます。ちょっとお上品に、グラス半分くらいが丁度良いです。少し時間を置いて液が落ち着いたらUVライトに当てて硬化させます。

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金具をつける場合はワインを沢山注いでその中に埋め込むように金具を入れ、UVライトで硬化させます。
グラス部分に穴を開けて丸カンでつなぐのもアリです。


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足の部分がちょっと華奢ですが、立派にワイングラスの完成です!
まっすぐに立たせるのは難しいですが、挑戦してみる価値はありますよ♪
ワインの色を変えるとロゼやシャンパンもいけます。パーティできるね!
2014-12-17(Wed)

No.04 メロンパン

じろがお送りするアクセサリーや小物の作り方 「じろのレシピ」


No.04 メロンパン


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軽量粘土で作るメロンパンです。シュガーパウダーがかかったとびっきりあま~いメロンパンをどうぞ♪



《材料》 ※じろが今回使ったものです。もちろん、他の材料でも、メーカーでもかまいません。
本体    ・軽量粘土(白)(ダイソー)
       ・アクリル絵の具(ターナー)
       ・シュガーパウダー(スイーツデコ用素材)(セリア)
       ・マニキュアトップコート(ダイソー)

金具他  ・ヒートン(10mm)(ネットで購入)

《道具》
・クリアーファイル(ダイソーなど)
・普通の直定規(ダイソー)
・使い古しの歯ブラシ(子供用の普通毛がオススメ)
・軽量スプーン
・筆とパレット、水入れ
・スポンジ



《作り方》
1.本体の形を作る
では、まず生地をこねていきましょう!
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毎度おなじみ、ダイソーさんの軽量粘土です。
安いし買いやすいからついつい使っていますが、正直品質はあんまりよくありません。パッケージ開けてないのに、最初からパサついているときもあります。安心を買うならおとなしくパジコさんの粘土にしておいた方がいいです。スイーツデコにはスイーツデコに適した粘土を!
ちなみに、樹脂粘土と軽量粘土の違いについて。
樹脂粘土は粘土自体に光沢があります。つやつやしたスイーツデコを作りたい方はこちらがオススメ。
僕みたいに「パンがつやっつやしてたら、なんかヤだ」と思う方は軽量粘土を。適度にパサパサ感が出ます。

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白い粘土なので、パン生地の色をつけます。学生時代からずーっと使っている(学生時代のがいまだに使いきれていない)ターナーさんのアクリルガッシュ。アクリル絵の具なら何でもいいと思います。
今回はメロンパンなので少し淡い色にします。黄色と肌色を使いました。色味はお好みで。
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ほぐした粘土の上にちょっと絵の具をつけて、
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均一になるまでこねる!
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生地ができたらメロンパンの形に丸めます。

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ひっくり返して、「パンが焼ける過程で膨らんで底の部分がちょっと浮いてますよー」っていう感じで(なんだそれ?)軽量スプーンの底を押し当ててへこませます。
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こんな感じ。

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定規でメロンパンの最大にメロンパンっぽいすじを入れます。
大きさによって3~4本の筋を交差させて入れていきます。
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コレだけでもメロンパンっぽさが出ます。

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表面を歯ブラシで叩いて質感を出します。
使い古して毛があっちこっち向いている歯ブラシが良いです。子供用の歯ブラシは小さいので使いやすい。
とんとんとんっと叩いて表面をザラザラにしていきます。

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左がビフォー、右がアフター。この作業、結構大事です。
このまま1日以上放置して、乾燥させます。

2.焼き色と、シュガーパウダーを振って仕上げる
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アクリル絵の具で焼き色をつけます。

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茶色の絵の具を水で溶かし、スポンジにつけます。つけすぎはダメです。パレットの上で何回か叩いてみて、丁度いい色になるように調整します。

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メロンパンの表面にぽんぽんっと叩くようにつけます。表面の質感を消さないように、軽く優しくつけてください。スポンジが水分を含みすぎているとべちゃっと付いてしまうので注意です。
焦げ目は均一についていると不自然です。ところどころ濃いところ、薄いところを作りましょう。
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本物よりもちょっとだけ極端に色をつけます。その方が、おいしそうに仕上がります。

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絵の具が乾いたらマニキュアのトップコートをつけます。上面だけにたっぷり塗ります。

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トップコートが乾く前に、シュガーパウダーをつけます。
今回はセリアさんで買ったスイーツデコ用のシュガーパウダーというのを使いました。
他のメーカーさんからもいろいろ出ているようです。粒の細かさや光沢の感じがそれぞれ違うので、目的にあったものを選びましょう。

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ぱらぱらっと振り掛けるだけ、、、だとちゃんと付かないので指やテーブルに押し付けてしっかりとつけます。

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左がシュガーパウダーあり、右がなし。一気にスイーツ感が増します!

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僕は最後にもう一度トップコートを塗ります。シュガーパウダーの落下を防ぐのと、お砂糖が少し溶けてつやつやしている感じを出すためです。この辺は好みなのでしてもしなくてもいいと思います。
左が2度目のトップコート済み、右はシュガーパウダーをかけたところまで。

あとは目的に応じて金具をつけたり、ラッピングしたりしてください。


14_11_14_xmas01.jpg
ここからさらにクリームでデコったりラインストーンを貼ったりしてもっとキラキラにしてもいいです!
あ!小さなお子さまはホントに食べてしまうかもしれないので、ご注意を!
プロフィール

じろ

Author:じろ
ふくおかもん
新人ママ作家
主にレジンクラフト、鉤針編み、羊毛フェルトなどで、そのときに作りたいものを作りたいように作る人。
こじろ(小5)とじろこ(小2)のママ。

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